書庫たん

「短歌と短剣」探検譚 の書評詰め合わせ


記述者
青木レフ
短歌よみ です

閉じられた本が再び開くこと。「私を読んで」君が目を向け、
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 「首の信長」 | main | 「波のうえの魔術師」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク
Category : -
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
「サヨナライツカ」
「サヨナライツカ」辻仁成(古本)を読む。つまらない。

タイを舞台の恋愛小説。軽くて、文も悪くなくて、つまらないと言うと言い過ぎなのだが、ヒロインの謎のベールが剥がれた後は冗長。

ラスト、そんなに確認が必要か?確認して人生が報われるとか軟弱じゃね?とか思う。

ところでこのサイトのメインコンテンツは短歌です。→ポチっとな
Posted by 青木レフ
Category : た行(辻仁成)
2 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
スポンサーサイト
Posted by スポンサードリンク
Category : -
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
コメント
あんた性格悪いね!
辻文学の何たるかもわからないで
ちっぽけな読解力に気配りのなさ
浅はかで 情けない・・・
こういう大衆に送るメッセージは
心にあるものブチまければいいってものぢゃなくない?
2007/07/18(Wed) posted by 通り魔
上記通り魔さんのコメントから
「サヨナライツカ」の素晴らしさが伝わりませんでした。
読み方は人それぞれなので通り魔さんも、辻文学の何たるかを、通り魔さんの表現力で語れば良いのではないでしょうか。
後は、「サヨナライツカ」が面白いのかどうか、この書評ページを読んでいただいた方の判断となります。
今の通り魔さんのコメントからでは、辻ファンについてのマイナスイメージしか与えないような気がします。
2007/07/20(Fri) posted by レフ
コメントする








この記事のトラックバックURL
http://perfectspell.jugem.jp/trackback/202
トラックバック
「アイシンクアンシン」詞曲:若干P(stonkさん)  歌:初音ミク
Categories
TOP
Archive
Search