書庫たん

「短歌と短剣」探検譚 の書評詰め合わせ


記述者
青木レフ
短歌よみ です

閉じられた本が再び開くこと。「私を読んで」君が目を向け、
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「ガダラの豚」
「ガダラの豚」中島らも(図書館)を読む。面白い。
JUGEMテーマ:読書



アフリカもの。魔術とテレビ。

執筆されたのが1991年でオウム事件発覚が1995年か。先駆けてる。

初盤、ストーリー展開されていく中の人物描写に雑さを感じた。素っ気無さというか。展開が壮大な分だけ、キャラへの愛というか細やかさは反比例してるかんじ。逆に台詞内の"ある事柄に対する作者の主張"みたいなものは生き生きとしてる。

ちなみに同作者の「永遠も半ばを過ぎて」(→感想)

を読んだ時には、この雑さは感じなかった。

上記 批判してるように見えるが、基本的には骨太で読み応えのある娯楽小説。良い大風呂敷。

終盤のリアリティは突っ込みポイントでは無いと思う。

ところでこのサイトのメインコンテンツは短歌です。→ポチっとな
Posted by 青木レフ
Category : な行(中島らも)
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