書庫たん

「短歌と短剣」探検譚 の書評詰め合わせ


記述者
青木レフ
短歌よみ です

閉じられた本が再び開くこと。「私を読んで」君が目を向け、
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 武井武と独創の群像 | main | 「ハッピーアイスクリーム」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク
Category : -
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
「ケンカ哲学」
「ケンカ哲学」糸山英太郎(図書館)を読む。ある意味面白い。
JUGEMテーマ:読書



自叙伝。埼玉の政治家(衆議院)と思って読んだ。

この人の主戦場は株式相場だったっぽい。

本書で書いてある事が情報的に正しいか また道義的に正しいかは疑いが残る所だが、「世の中の一断面はこうなのかな」と思わせる一史料。

ブランド信仰のある田舎政治家なのだが、本書が河出書房新社の出版なのは さすがのブランド選択。

糸山英太郎のクラブでの喧嘩の避け方。

「やりますか」

とふっかけてきた相手に向かって言ってから、自分のグラスにシャンパンをなみなみ注ぐ。

経験者はわかると思うが、グラスの端を噛めばシャンパングラスは簡単に割れるそうだ。そしてガラスの破片をもぐもぐ噛む。顎から滴る血を見ると、相手は深深と頭を下げて店を出るとの事。

真似する気がおきなすぎて笑える。
.
ところでこのサイトのメインコンテンツは短歌です。→ポチっとな
Posted by 青木レフ
Category : その他1(小説以外)
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
スポンサーサイト
Posted by スポンサードリンク
Category : -
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
コメント
コメントする








この記事のトラックバックURL
http://perfectspell.jugem.jp/trackback/682
トラックバック
「アイシンクアンシン」詞曲:若干P(stonkさん)  歌:初音ミク
Categories
TOP
Archive
Search